昨日のブログの続編です

福岡MPオフィスの松股です。

昨日、住宅業者がフラット35を悪用したとの記事を引用してブログを書きましたが、その後あらたに関連ニュースが掲載されました。

今回の問題の原因解明と再発防止に向けて、国土交通省から住宅金融支援機構に指導が出された模様です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000051-kyodonews-soci

 

今回の問題から、特に中古住宅の売買価格と注文住宅の請負金額に対して、これまでより見方が厳しくなる可能性があります。

また自ら居住用であるか、少しでも疑いがある申込み案件も見方が厳しくなるのではないでしょうか。

昨日のブログにも書きましたが、これが善良な申込者への悪影響とならないことを願うばかりです。

 

なお、これはYAHOOニュースを引用しています。

YAHOOニュースには、ニュースを読んだ人がコメントを書いたり、そのコメントに返信の書き込みがされたりします(いわゆるヤフコメ)。

ヤフコメの中には冗談混じりのくだらないコメントもありますが、これらのコメントを見て私は以下のことを感じました。

 

「コメントしている人の多くは、住宅ローンの仕組み、実情、手続の流れなどを分かっていない」

 

私から見て困るのは、間違ったコメントを読んだ人がそれを信じてしまうことです。

住宅ローンのことに限らず、インターネットにある情報には、適当でいい加減なものや誤った情報が多くあります。

 

不正融資の問題とあわせて、誤ったネット情報の問題も、私にとっては本当に悩ましいところです。

 

 

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