個人信用情報や確定申告内容に問題があっても審査に通る例

福岡MPオフィズの松股です。

11/18のブログで12月は固定金利が上昇するだろうとの予測、結果としてその通りだったので専門家としてはほっとしています。

 

今回は個人信用情報や確定申告内容に問題点があっても、審査に通る可能性があるローンについてお話しします。

 

まずは例としてシーアイシーのデータをご覧ください。

 

 

下部の入金状況にあるAマークは、その月の延滞を意味しています。

この事例の場合、長い間にわたって毎月延滞になっていることが分かります。

そして返済状況の欄には「異動」情報として登録されています。

これは長期延滞をしたことによって登録されている、非常に重い言葉です。

 

この内容で住宅ローンの審査をしても、適用金利1%前後の住宅ローンでは、審査に通る見込みはほぼありません。

これだけ延滞期間が長いと、申込者の資金計画や仕事内容次第では福岡銀行のエブリワンでも審査の難航が予想されます。

 

しかしこの方が適用金利が2%台後半の金利でもよいのであれば、審査に通る可能性があるローンがあるのです。

実際に当社にご相談に来られた方でも、数件の成功事例があります。

 

ただし無条件で審査に通るというわけではありません。

重要な条件として以下があげられます。

・毎月の住宅ローンの返済額(マンションの場合は管理費や駐車場代も含む)が、現在の家賃より下回っていること。

・家賃の支払いが滞りなくされていて、それを証明できること。

・最近6ヶ月で延滞情報がないこと。

 

例えば毎月7万円の家賃をきちんと払っていて1800万円の借入に成功した事例があります。

自己資金がなければ、購入物件は中古物件や郊外の建売住宅など低価格物件に限定されるでしょうが、それでも希望に合う物件であれば購入できる可能性があるのです。

 

なおこれは個人信用情報に問題がある場合だけではなく、例えば確定申告所得を抑えている個人事業者にもあてはまります。

申告所得が毎年100万円前後の方でも、毎月の家賃次第では借入希望額で審査に通る可能性があるのです。

 

このようなケースでお困りの方がありましたら、当社までご相談ください。

 

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