個人信用情報、誤った登録の怖さ

福岡MPオフィスの松股です。

今回は、最近実際にあったお話です。

 

A様が数件の金融期間で住宅ローンの事前審査に落ちたので、念のためCICの信用情報を開示しました。

 

すると、ある信販会社で間違った情報登録がされていることが判明しました。

 

画像が問題のページです

このような登録情報があれば、どの金融機関でも審査に通りません。

 

A様はすぐに法律の専門家を通して登録情報の削除を求めました。
信販会社が調査した結果、自社の登録処理に誤りがあることを認め、2/9までに削除するとの回答を得ました。

 

そして期日の数日後、A様は再度CICの信用情報を開示したのですが、登録情報はまだ以前と変わらない状態で残っていました。
信販会社のずさんな処理に対して、当然A様はすぐに抗議をしました。
そして信販会社から、間違いなく今日中に削除するとの約束を取り付けました。

 

そして数日後、再度CICの情報を開示したところ、ようやく問題の登録情報が削除されていました。

これを確認して金融機関2社に事前審査を申請したところ、2社とも問題なく承認を取り付けることができました。

 

滅多にあることではありませんが、稀にこういうケースはあります。

 

「心当たりがないのに審査に通らない」
おかしいと思ったら、自身の信用情報を開示してみることをおすすめします

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